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  • Writer's picturefuzuki hoshino

20221224

最近考えることが多く、自分が頭の中に居て、現実に戻ってこれなくなるような状態が続いていた。昨日は久しぶりに日付が変わる前に眠ることができて、すこしだけ落ち着いた感じがする。

晴れていたので散歩に行く。昨日降った雪が残っていたり、残った雪が道路で溶けて凍っていた。いつもの道だけど、ぜんぜん違って見える。かなり歩きにくくて、普段使わない筋肉を使っている感じがした。 まだ誰も踏んでいない綺麗な雪が残っていると、そこを歩きたくなる。雪を踏むとぎゅって、音が鳴った。 うしろを振り返ると自分の足跡が残っていて、歩いた軌跡がそのまま残って、今の自分がいるところまで繋がっていた。当たり前のことだけど、そんなことで感動した。日記を続けて書けているから、そのことを書こうと思った。

お墓の前を通ると、造花の上に雪が積もっていた。花立の中の水は凍って、小さなスケートリンクみたいになっている。人が歩いた形跡はなくて、ちいさな動物の足跡が雪の上にあったけど、何の動物かわからなかった。(前足が3本で、後ろが1本の足跡が繰り返しあったけど、本当に何だろう…?)

何気なくモーニング娘。の「Ambitious! 野心的でいいじゃん」を聴いたら、歌い出しの「JUMP JUMP take offしようぜ! 天使の羽を持っている」の歌詞が真っすぐに届いてしまって、「えっ、天使の羽を持っているの…」とびっくりして顔をあげる。気づいたら田んぼのあぜ道にいて、一面真っ白の景色がひろがっていた。


家に帰ってから、修ちゃんと年末どこへ行こうか電話で話して考える。あと一週間しかないし、旅館は年末年始の価格なのか高いし、どこも予約でいっぱいだった。 私のクリスマスプレゼントがさっき届いた、と言ったので「ドライフルーツのジャムは肉と一緒に食べても美味しいみたい、クリスマスっぽいからよかったら作ってみて」と言った後に、どうして自分はそこで一緒にいられないんだろう、って思った。もしそうすることができていたら、解散することもなかったのかな、とか。 結局、年末の予定は決まらないまま、まだ一応は”付き合っている”という範囲の中にいることとか、それでも一週間後には離れることが決まっていることとかが、よくわからないままでいる。

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