top of page
Search
  • Writer's picturefuzuki hoshino

20230222

数日前からものが食べられなくなった。食べられない、というか要らない、というほうが正しい感じがする。

栄養はサプリで補っているから別にお腹が空いているような気がするだけで、特に困ることがない。体が軽くなるのはきもちがいい。

消化するエネルギーが要らないからか睡眠がまとまった時間とれなくなって、ぼーっとする。いつもより浮遊感があるんだけど、これで春になったとしたらわたしはふわふわして車とかにひかれるんじゃないかと思う。


昨日はまだ暗いうちに目が覚めて、音楽をききながら仕事の続きをやった。

メールを返すには早すぎる、もしくは遅すぎる?時間だったから、メールをつくって、日時指定で、少しだけ未来に送信されるようにした。

集中しているのか、ぼーっとしているのかわからないけど、気付いたときには外がもう明るくてまた朝がきていた。それから、わたしが流していた音楽はずっと同じ曲だったことに、やっと気がついた。ひとりでいると、自分が気がついていないことに気がつくことがむずかしいのだとわかった。


はやく暖かくなって欲しいな。もっと薄い服が着たいと思う。 最近は日記を書くのをなんとなくやめていたけど、今週末に日記をつかったワークショップがあるから、そろそろ書かなきゃなと思って今これを書いてる。

東京は暖かいかな、ぼーっとして人にぶつからないように気をつけたい。


そういえば一昨日くらいから自分の心臓の音が聴こえなくて、けっこう心配になっていたけど、やっと昨日の夕方に音を確認できた。それはほんとうに小さな音で、胸に手を押し当てて、すごく内側の方向に意識を集中しないと聴こえない。こわがっているみたいに、少し震えているくらいの感じで動いている。 私はずっと生きてきたから、この臆病な心臓が止まったことはたぶん一度もないのだと思う。これまで見てきたいろいろな景色の側にはいつもこの体があって、その中心でこの心臓がずっと動いていたんだなあと思う。

唐突に、わたしが守ってあげなきゃいけないような気持ちになった。

ご飯を食べないでいることはからだにとってあまりよくないのかな、と思ったから冷蔵庫から牛乳を取り出して飲んだ。


時計を見ると、さっき日時指定したメールが送られている時間を過ぎていた。

パソコンをひらくとまた別のところからメールが届いていた。東京に住んでいる編集のひとからで「今、出先なのでまた帰ったらデータを送ります」とあり、東京の混雑した電車の様子を想像した。

74 views

Recent Posts

See All

日記_0420-0423

4月20日(土) 京都の亀岡市で開催されたイベント「次の電車がくるまで」に栞日として出店の手伝いに行く。朝の4時に松本を出発して、車で5時間。集合時間ぎりぎりに到着して、みなさんに挨拶をしてから急いで設営。古い長屋を改装して造られた建物は、とても落ち着く空間で屋外も使ってみんなのんびりと店を開けていてとても雰囲気がよかった。 途中で店番を抜けて、大阪の中之島で開催しているNAKANOSHIMA Z

Comments


bottom of page