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  • Writer's picturefuzuki hoshino

スマホのプランをやっとUQモバイルに変えた。ずっと周りから変えた方がいいよって言われ続けてようやく。お店の人(後藤さん)はとても親切であっけなく手続きが終了した。 auとスマホ本体の契約をしていて、2年目のタイミング(今)で機種変更をするとかなり安くなるというプランだったけど、画面が少し割れているからその修理料金を加味するとべつに機種変更してもいいことがあまりないと言われた。(がーん)

なので、本体そのままプランだけUQに変更した。利用料金半分くらいになるみたいだった。ほんとうになんでもっと早くやらなかったんだろ~って思ったけど仕方がない。店員さんは親切だったし、手続きもスムーズだったけど、契約とか、保証、とかそういうことの説明を聞いたりサインを書いたりしてるだけでぐったりつかれてしまった。こういうことが苦手すぎる…

メンテナンスに出した自転車を拾って帰宅。オイルをさしてくれたらしく、すい~って進んでたのしい。蛙亭のラジオ聞きながら帰る。

現金がないので、コンビニATMで出金。手数料110円かかった!(がーん) 腹いせに(?)アイスカフェラテ買った。家で飲みながらこれを書いてる。

午前中にうめちゃんとユニクロまでドライブしたこととか、たのしくて書きたかったけどあきらめる。 すこし休憩して、夜は忘年会にいく。

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  • Writer's picturefuzuki hoshino

自分が出したエッセイ『プールの底から月を見る』の読書会をやった。 秋田から友人のたいが君が来てくれて、一緒に企画という形で。

みんなが私の本を持っていてくれて、しかも読んでくれていて、今まで本読んだよって伝えてもらえる機会は何度もあったはずだけど、本を片手にたくさんの人が集まってくれているのがすごく不思議で、すごくうれしかった。(その様子を写真に撮りたかったのにすっかり忘れた…)

読書会の進行みたいなのはまだ慣れなくて、えっと、この次どうしたらいいんだっけ、みたいに止まっちゃうことがある。だけど、まあそれもいいかなって思ってもいる。今までは、自分と誰かの間に生じる間が怖くて、それを言葉で埋めようとしていたけど、そこにある間をそのままにできるようになった。 まだたまに怖いと思うこともあるけど、もっとそれと仲良くなりたい。

打ち上げに何人かでご飯を食べに行った。 別々の場所に住んでいて、ばらばらの生活をしている人たちの今年の話を聞く。それから来年どうしたいのか、というか人生どう生きたいのか、みたいなことに話がひらいていった。(お酒の力は大きい) はじめてのメンバーだったのに、そんな感じがぜんぜんしなかったのは、みんなが優しかったからだと思う。

今日の読書会を計画していた頃は、12月27日って超年末だね!って話してたのに、あっという間に時間がやってきて、そして終わった。


この言葉を自分の本の中から見つけてどきっとする。ここ数年は自分を更地にしていくような時間だった。来年はまた違うものが書けるかな。

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夕方、展示の片づけをしにmisumiに行った。 なみこさんが展示を見てくれた人たちの様子を話してくれて、作品を買いたいと言ってくれたひとや、手紙を書いて持ってきてくれた人がいたことを教えてくれる。(もらった手紙はとても切実なものでした) やってよかったね、って何度も言い合って、すごくうれしい気持ち。 展示してある壁を見て、自分がつくったものが好きで、そう思えることがとってもしあわせだと感じた。なみこさんの作品も大好き。 自分や自分がつくるものに自信がもてなかったり、ひとりだとうまくいかないと思うことが何度もあったけど、最近は人と一緒になにかをやることがうまくなってきた実感がある。 なみこさんと話していると、次から次にやりたいこと、やってみたいことが溢れてきて、その時は体の輪郭を忘れる。自分がやわらかいエネルギーの塊みたいになって、それがふよふよ動いている感じ。自由でおもしろい。 私たち一緒にいるといいことがある!と思ったので、来年も月に一度くらいは会って、それ以外のときは別々で制作を続けていこうと話した。

自転車に乗って銭湯まで勢いよく漕ぐ。外気はつめたいけど、すごくいい気分。

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​日報

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